ナチュラルドッグフードを子犬に与えても良いの?

ナチュラルドッグフード
ナチュラルドッグフードは通販で人気の全犬種とライフステージに対応したイギリスの高品質フードです。

1歳の頃からシニアまで対応したフードなのです。

そのため1歳未満の子犬に与えたいという要望が多いようなので、今回は子犬に与えられるか、詳細をお伝えしたいと思います。

ナチュラルドッグフードは7か月以降がお勧め

ナチュラルドッグフード 子犬
ナチュラルドッグフードのメーカーの指定は7か月以降の月齢から与えられるとしています。

その理由は7か月未満の子犬(パピー)に与えると消化が出来ない成分があるとか、子犬には毒になる要素があるなどの理由ではありません。

子犬は7か月未満が成長期(人間の0歳~12歳)と最も体が大きく育つ時期に当たります。

そのため成犬用に完全バランスされたナチュラルドッグフードの場合、成長期に対しての栄養が不足する可能性があります。

特に大型犬などは急速に体が大きくなる時期なので成犬用のバランスではカロリーが不足してしまう場合があります。

そのためナチュラルドッグフードを7歳未満に与える場合は、別のパピー用フードを混ぜるか、栄養価の高い「カナガンドッグフード」を利用して、7歳を超えたら、ナチュラルドッグフードに変更すると良いでしょう。

パピー用フードの延長使用は不適切

パピー用フードは身体を大きくする栄養素を多く含んでいるため、成犬用フードに比べ非常に高カロリーになっています。
そのため少し残っているからといって成犬になってからも与えるのはNGです。

成犬には不要になる体を大きくする栄養素が肥満や栄養過多に繋がって悪影響を及ぼす場合があります。

そのため成犬になりましたら、成犬用のフード・ナチュラルドッグフードに切り替えていく必要があります。

なお、フードの切り替えは、20%ずつ今までのフードと交換して5日~7日程度かけて徐々に切り替えて行きます。


一気に交換すると場合によっては、犬の体がびっくりして体調を崩すこともあります。

焦らず、確実にフードの切り替えを行って行くようにしましょう。

また、ナチュラルドッグフードは一般的なドッグフードより栄養価があるため少量で済むのが特徴なのですが、急に量が減るとワンちゃんが物足りなさを感じてしまう事があります。

その場合は慣れるまでキャベツなどの葉物の野菜を混ぜてトッピングすると、ワンちゃんの満足度もアップしますし、カロリーも適性を保つことが出来ます。

ナチュラルドッグフードはアレルギーにも対応

ナチュラルドッグフードはアレルギーになり易い穀物、肉類を一切含まない自然のラム肉55%をメインとしています。

犬アレルギー
成犬になったらアレルギーを発症してしまう場合もありますので、成犬になりましたら未然にアレルギー対策も含め、ナチュラルドッグフードに切り替えておくと安心です。

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